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【沖縄】本田紘輝「いのち」展 最終日

沖縄で初めて開催された本田紘輝君「いのち展」も本日で最終日です。
施設から団体で来られた方や友人から「絶対に行ったほうがいいよ」と勧められて来られた方など多くの方にご来場頂きました。

また、紘輝君のおばあさんや大叔母さんにも急遽、沖縄まで駆けつけていただきました。 ありがとうございます。

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それでは、最終日に皆様からお預かりしたメッセージのご紹介です。

・9月9日(木)の高原小での本田さんのお話の中で、最後に「どんなつらいことがあっても生きるということはすばらしいことなんだと紘輝が教えてくれました。だから私も生き抜きます」とおっしゃった言葉に感動しました。
命の重さを感じます。ありがとうございました。

・紘輝くんの「生きたい」と強く願うメッセージが伝わってきました。一生懸命、生きている負けてたまるか!!という力強いメッセ0時に私は勇気をもらいました。本当にありがとうございました。
あたりまえの事が、生きている事が本当に幸せなんだと気付かされました。

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私にも3才の娘がいますが、重い障害があり、話す事も歩くこともまだ出来ませんが、紘輝くんから頂いた「負けてたまるか!!」パワーで、私達も一生懸命に生きていきます!!紘輝くんの分も一生懸命に生きていきます。
素晴らしい絵を見せて頂いて本当にありがとうございました。

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・紘輝君よくがんばりましたね えらいね。おばさんの息子も紘輝君と同じ
病気で苦しんで今はもう居ません
すごくがんばったのよね
天国でお友達になって下さいね
いつもいつもお母さんも父さんも皆も紘輝君が大好きだと思うよ
とても勇気をもらいました ありがとう
紘輝君の両親へ
ありがとうございます がんばって下さい 応援しています

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また、夕方からは、沖縄市民小劇場あしびな〜にて沖縄市市民健康課主催の
「今を大切に生きる」〜こころの健康づくり講演会〜を開催しました。165名もの方に
来ていただき、本当にありがとうございます。

講演会会場で頂いたアンケートのご紹介です。

・同じ親として両親の強さに感心しました。紘輝君にも「ありがとう」とお礼を言わせて下さい。沖縄に来て下さって、ありがとうございました。

・家族の絆、命の大切さを紘輝くんのお母さんから学びました。ありがとうございました。

・色づかいもすごくユーモラスでエネルギーを感じました。紘輝君の絵と出会えたことで、私も何か、もっと大切に一日一日を生きよう!ってそう思いました。ポストカード家に飾りますネ。ありがとうございました。

・生きたいけど、生きていけなかった人達の「明日が」私達の今だと、伝えた、紘輝君のお母さんの言葉が、胸に響きました。色々ある人生だけど、負けてたまるか・・・で頑張っていけそうな勇気を頂きました。ありがとうございました。

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4日間と短い期間ですが、さらにあっという間に過ぎていきました。
大勢の方にご来場いただき本当にありがとうございます。
また、紘輝君のご両親、ご家族、本田紘輝君作品展実行委員会の皆様も本当にありがとうございました。

【沖縄】本田紘輝「いのち」展 3日目

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本田紘輝くん「いのち展」3日目です。
本日は、小さなお子様からご高齢の方まで様々な年代の方がご来場されました。

それでは、メッセージのご紹介です。

・色彩のきれいな絵、紘輝君の絵、とっても感動しました。私も心臓病で男の子を亡くしたので、紘輝君の絵をいろいろな思いで見て、目頭があつくなり勇気をもらいました。偶然にも誕生日も一緒でした。今日、見に来て本当に良かったと思います。ありがとうございました。

・”いのち”の大切さをよく考えさせられました。お母さん、こうきくんはすてきな子ですね。きっと こうきくんが歩んだ道は楽ではなかったけれど 生きていた証が、想いが今後、皆にひろまっていくことだと想います。今日は こうきくんの絵、生き方に出会えて”生きる”ことを見直すスタートになりました。

・こうきくんは、てんごくに、いっても生きていてください。

・こうき君は、びょうきとたたかってまで絵をかいてスゴイです。

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本田紘輝くん「いのち展」は明日、9月10日(金)午後3時までの開催です。

また、明日、9月10日(金)午後6時からは、沖縄市民小劇場あしびな〜にて
こころの健康づくり講演会「今を大切に生きる」を行います。
内容はドキュメンタリービデオ上映と紘輝君のお母さんによる講演、絵画の展示となっています。
皆様のご来場、お待ちしてます。
*講演会は整理券が必要です(お問い合わせ:沖縄市 市民健康課             098-939-1212 begin_of_the_skype_highlighting 098-939-1212 end_of_the_skype_highlighting 内線2243)

【沖縄】本田紘輝「いのち」展 2日目

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本田紘輝くん「いのち展」2日目です。
昨日(9月7日)、地元テレビ局や新聞紙で「いのち展」を紹介していただいた影響もあり、初日より多くのご来場がありました。親子連れの方も多く見えます。

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それでは、本日頂いた、メッセージのご紹介です。

・とても力強く、みていて力がみなぎってきて、私もがんばろうと思えてくるさくひんばかりでした。命のとうとさや力強さをかんじました。

・本田紘輝くんの力強い絵に今日出会えて、市役所に来てよかったです。人の生きる力と大勢の人々にささえられて人は生きていることを紘輝の絵を通して子供達に伝えたいと思いました。紘輝くんありがとう。ささえられたご両親こうした機会をありがとうございます。

・”オレのきらいなことば”のメッセージ、とても印象的でした。”がんばれ”みんなかんたんに使いますが、とても難しい言葉ですネ!素晴らしい作品に元気をもらいました。私自身にこうき君の言葉”負けるな”をもらった気持ちになり勇気づけられました。ありがとう!

・以前、テレビで見てずっと頭からはなれず、オフィシャルサイトを何度も拝見しました。沖縄には来ないだろうな・・・。と思っていたので本当に嬉しく思います。
紘輝君の生き方は大人の私でもまねできない程、勇ましい生き方だと思います。その生き方は絵にも現れていて、絵の事を何も知らない私にもどれだけすごいか分かります。これからも紘輝君を忘れず、私も強く生きていこうと思います。

・いつだったかテレビで紘輝君の番組を見た事があり涙しました。たまたま市役所に用があって足をはこびました。偶然に紘輝君の絵が展示されてて見 入ってしまいました。絵を見ながらやはり涙してしまいました。感動と切なさと、ゆうきと入りまじった気持ちになりました。まごを持つ52才の私ですが、あ らためて命の大切さをかみしめてます。心から感動してます。ありがとうございます。

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本田紘輝くん「いのち展」は沖縄市役所市民ギャラリーにて9月10日午後3時まで開催しています。

また9月10日の夕方(午後6時開場)は沖縄市民小劇場あしびな〜にて、こころの健康づくり講演会「今を大切に生きる」を行います。内容はドキュメンタリービデオ上映と紘輝君のお母さんによる講演、絵画の展示となっています。
皆様のご来場、お待ちしてます。
*講演会は整理券が必要です(お問い合わせ:沖縄市 市民健康課             098-939-1212 begin_of_the_skype_highlighting 098-939-1212 end_of_the_skype_highlighting 内線2243)

【沖縄】本田紘輝「いのち」展

『本田紘輝「いのち」展 -画用紙に描いた命の記録』が、沖縄市役所市民ギャラリーにて始まりました。
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オープニングセレモニー前に行われた地元テレビ局(琉球放送)によるインタビューの様子

インタビューの模様は、お昼と夕方のローカル枠で2回放送されたそうです。
沖縄テレビとOCN(CATV)も取材に来られてました。

RBC琉球放送記事|12

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オープニングセレモニーの様子です。中央が沖縄市長の東門美津子さん。

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会場の様子です

会場に寄せられたメッセージをご紹介します。

・昨年、テレビ番組ではじめてこうき君の事を知りました。絵は素人の私でも
心にくるものがあり、はく力に胸がしめつけられるようでした。
こうして、沖縄でこうき君と会えるなんて、本当にうれしい。
小さい頃の写真や日記等、見る事ができてよかったです。

・とってもカラフルでだれにもまねできないステキな絵と詩とても小学生とは思えない…
紘輝君の生きた12年間 とてもステキで紘輝君らしい一生を終えたのだと感じました。
自分のいき方も考えさせられました。紘輝くんの笑顔がとてもかがやいていて
ここに来て良かったと思いました。ありがとうございました。

・作品を見せて頂きありがとうございました。鹿児島の新聞で知り
ローカルTVを見、全国TVを見、いつか作品を見たいと思っていましたところ
沖縄単身赴任中にTVニュースで開催を知り、沖縄市役所に飛んできました。
まさか、この地で見る機会を与えられるとはびっくりです。
遺志は必ず受け継がれることを今は信じています。ありがとう。

・紘輝君初めまして!!私もキライなことばはがんばれです。
でも何か目的があり一歩でも進むために力いっぱい努力しています。
努力は私の好きな言葉です。みじゅく児の母

【田中一村記念美術館】ここから 本田紘輝展 最終日

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22日間,ありがとうございました。
皆様のおかげで,無事に展覧会を終えることが出来ました。
奄美のみならず観光で訪れた方など,多くの方に紘輝君を紹介できました。
総来館者数は,3311人となりました。
本当にありがとうございました。

・我が家にも,病気と闘う4歳の娘がいます。気管切開をして呼吸器を試用しています。今日,紘輝くんの力強い絵を見せてもらってパワーをもらいまし た。病気で苦しむ娘を見るのは,とても辛いけど娘が生きていることに感謝します。今日,紘輝くんに会えた気がします。紘輝くんありがとう。R・K

・今日は,美術部のみんなと本田紘輝君の作品を見に来ました。私と違う色使いや絵を見て,とても感動したし,すごいな,と感じました。紘輝くんの誕 生日を見て気付いたのですが,私と同い年だと分かり,びっくりするやら,うれしいやら,1人で舞い上がってしまいました。同い年だったら会うことができた かもしれない・・ちょっと残念です。展覧会を観て,奄美の絵があったことがうれしかったです。自然がいっぱいで住んでいる人も
優しさあふれててとても心地良い島なんですよ?ステキに描いてくれてありがとう。強くて元気がもらえた紘輝くんの絵を,もっと色んな人が見て,感じて元気をわけてあげたいです。ありがとうございました。A・U

・けっして病気をしているから何も出来ないということではないと改めて実感しました。もしかしたら,健康な人間より,病気と闘っている人たちの方 が,とっても強くて,大人なのかもっと思いました。今回は貴重な写真などまで展示していただいてありがとうございます。紘輝さんのように私も力強く生きて いこうと思います。T・H

・こんにちは。数年前にTVで紘輝君を知りました。絵を描きながら,苦しい難病と戦う姿に正直痛く,苦しく,切なく,悲しい思いで涙が止まりません でした。でも,描いた作品からは,勇気と元気とユーモアがあふれていました。カラフルな色使いや可愛らしく明るいキャラクター達。自然と見ながら笑ってい ました。特に「トンコ見~つけた」は好き。真ん中がトンコじゃないかと。1番好きです。日々当たり前に生きてきましたが,少し心が成長できた気がします。 紘輝君が描く正直な絵の世界から,うまく表現,伝えることが出来ませんが「紘輝君,強く明るく楽しく生きるよ。」「命を大切にするよ」「周りにいる支えて くれる人たちに感謝し,大事にするよ」「やさしく,強い心の人になるよ」「紘輝君ありがとう」気持ちを伝えたくてペンをとりました。M・N

・本田紘輝展では多くの感動をもらいました。小学生とは思えないすばらしい作品の数々。これほど心の響いてくる絵を見たことがありません。紘輝君の 絵には様々な思いが…そして,紘輝君の魂がこもっているのだと思いました。だからこんなにも見る人の心を打つのでしょう。ドキュメンタリー映像も拝見し, ご家族の愛情深さ,絆の強さに胸が熱くなり涙もたくさん流しました。筆をもてなくなる限界まで,力の限り描き続け,行き続けた紘輝君。「すごいよ!!紘輝 君,よく頑張ったね」と心の中で声を掛けました。こんな聡明で心優しい息子さんに育てたご両親も素晴らしいと,小学生の娘を持つ親として尊敬いたします。 紘輝君の絵に出会えて本当に良かったです。人生,苦しく辛いことがあっても紘輝君を思い出し「負ケテタマルカ」という気持ちで頑張ります。ありがとうござ いました。M・S

【田中一村記念美術館】ここから 本田紘輝展 15〜18日目

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学校の出校日に展覧会を紹介されて、ご来館されるお子様が多く見受けられました。
8月22・23・24・25日のアンケートのご紹介です。

・奄美市の小学校教員です。私は昨年から某新聞で紘輝君の事を知りました。担任している子どもたちにもただ知ってもらいたいと思い,記事を切り抜い ておき,今年になって実現しました。また,TV放送のビデオも全校児童と観ました。今回の個展も是非と思い,本日は息子と2人で来ました。紘輝君をよち身 近に感じました。そして,彼の心の強さも。私も見習って頑張って生きていきたいです。本日はありがとうございました。I

・紘輝くんの力強い絵から“生きたい”という紘輝くんの気持ちが伝わり,心が切なくなりました。大人になったら,「子どもたちの夢を守る仕事をした い」という彼の願いは,紘輝くんの作品を通じて実現できているように感じます。息子が通っている笠利小でビデオを観させて頂きましたが,何回観ても涙が出 ます。一緒に来た息子(小2)も紘輝くんの絵を見て,何かを感じたようでした。ありがとうございました。K・H

・奄美で紘輝に出会えて本当に感謝しています。生きる意味・愛する意味・言葉が持つ1つ1つに意味があって,本当に紘輝が描いた絵には勇気を頂きました。ありがとうございました。これからも,体には十分に気をつけて下さいね。紘輝に感謝しています。R・K

・「生まれてきて,死んで,ハッピーエンドがあって,それでその後何があるんだろう。人間人生って何なんだろうね。」という紘輝くんの言葉が突き刺 さりました。あの体の状態でハッピーエンドという言葉を選んで,でも身体もココロも戦い続けて無情感とか,もっと色んなキモチが渦巻いて,あの時あの場所 でお母さんにつぶやいたのかと思うとズシンときます。「お母さん,この目を忘れないでね」『生きもの』という詩はスゴイです。言葉ひとつひとつクッキリし てて,こんな詩が書けちゃう生きかたをしたんだ。ということが,衝撃だし,尊敬します。「大好き」「愛してるよ」という言葉をこんなにまっすぐ伝えられる 紘輝くんは本当にカッコいい。お母さん,すごくキレイな人だなと思いました。この絵に出会えて本当によかった。K・E

・神戸からきました。テレビで見ました。奄美で出会えるとは思わなかったので感動しました。日本人アーティストとしての「本田紘輝」の作品が世界に広まりますように。心より祈ります。本当に出会えてよかったです。ありがとうございました。

・私は最初,お母さんが行こうと言うからついてきました。最初は,誰の絵なんだろう。と思いました。そして,私は絵を見ているうちに,私はすごく頑 張っていたんだなぁと思い,私はすごく力がわいてきました。私は,ムービー見ているうちにいつの間にか涙があふれていました。私はこうき君に力をもらって すごく元気になりました。私もこうき君みたいにがんばろうと思いました。A・K

【田中一村記念美術館】ここから 本田紘輝展 12・13日・14日目

早いもので展覧会終了まで一週間をきりました。
展覧会見た方がご友人を連れてくるケースも増えてきました。
8月19・20・21日のアンケートのご紹介です。

・道徳の時間に紘輝君のDVDを見ました。僕が紘輝君の絵の中で1番好きなのは「青い鳥」です。K・H

・龍に乗って天国へ旅立った紘輝くん。今はどんな世界を見ているのでしょう。大大好きなお母さんのことは,ずーっと見守っているのでしょうね。私に も紘輝君と同じ年の息子がいます。紘輝君とお母さんのあまりのつながりの深さに,うらやましいなぁと感じました。お二人は,きっと前は恋人同士で,そして 生まれ変わっても恋人同士になるのでしょう!と感じてしまいました。紘輝君の残してくれた絵。絶望の中にも光を見つけられる力を与えてくれます。これから も沢山の沢山の人たちに・・・。M・N

非常に鮮やかな色彩・感覚と表現力に驚きました。絵を通して,多くのものをいただけたように思います。“ゆめを守る仕事がしたい”という言葉,何とも言えませんでした。M・K

・主人と子どもが病気です。心が折れそうになる時があります。今日は勇気と元気をいっぱいもらうことができました。紘輝君とご家族の方へ,ありがとうございました。これからも人生に幸せがいっぱい訪れますように。本当にありがとうございました。M・M

・私は今,高校1年生です。私の兄と父は病気をしています。兄は中学の頃,側湾症という病気で背中が曲がっています。今年に手術をしますが,兄は2 回目の手術なので本当はとても怖がっていると思います。でも,怖いからといってみんなの前で涙を流したことはありません。父は腎臓の病気で,今年手術の予 定でしたが,移植はドナーの相手とできず手術が出来ませんでした。しかし,いつも笑顔です。兄の手術はとても難しく,一歩間違えれば歩けなくなります。父 も一緒で,朝がくるのが当たり前ではありません。2人とも一生懸命生きているのを見て,いつも感動させられます。たまたま奄美パークによって,この展示会 を見させていただきましたが,生きていることって当たり前じゃないんだなぁと思うことや,病気の人が頑張っているのに健康な私達が頑張らないのはとても失 礼だなぁと思いました。今回の展示会で生きることの大切さ,そして家族と入れる大切さをしることができました。本当にありがとうございました。A・M

【田中一村記念美術館】ここから 本田紘輝展 10・11日目

8月17・18日のアンケートのご紹介です。

・紘輝君が大好きな仮面ライダーに向かって,「そんなに強いんだったら,この病気をなおしてみろ」と言ったことが表面的でも威圧的でもなく本当に紘輝君の心の叫びなんだということが伝わって来てすごく心の叫びなんだということが伝わってきて,すごく心に響いた。

力強い,生きる!!事に対しての真剣さを感じました。私には3歳・5歳の子どもがいますが,紘輝君のような強く優しい心を持たせてあげられるのか・・。それでも,紘輝君の作品がそんな私の支えになれそうです。ステキな作品,ありがとうございました。M・H

・作品の中から生きる力をいただきました。たくさんのメッセージが感じられます。ほんとうにありがとう。紘輝君のお母さん・お父さん幸せになってくださいね。

・兄の13年忌で帰省し,実家の地元新聞で紘輝君の事を知り,鹿児島へ帰る飛行機の時間ギリギリまで,立ち寄らせてもらいました。市立病院での必死に病気と戦う12歳の瞳に涙が止まりませんでした。“命”の大切さ,今いることの大切さをありがとう。S・T

・いつもそうですが,こういうドキュメンタリーを拝見するたびにお自分のちっぽけさに気付かされます。『負けてたまるか』を胸に今日東京へ帰ります。ありがとうございました。お父さん・お母さん頑張ってください!!K・M

【田中一村記念美術館】ここから 本田紘輝展 4・5・6日目

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本田紘輝展「ここから」アンケートのご紹介です。

・短い人生を燃やし尽くすように絵を描いた力強さが伝わってきて底知れぬ何かを感じました。N・Y

・ただただ圧倒されました。うまく書くことができません。人間の持っている不思議な力を強く感じました。人間のすごさを改めて感じました。自分の子どもたちも力強く生きてくれること。優しい心を失わずに生きてくれること。改めて思いました。本当にただただ感動です。K・I

・ドキュメンタリーを観て,本当に涙が止まりませんでした。同じ子を持つ母親として,毎日どんな気持ちで病気とたたかう紘輝くんを支えてこられたの か・・。もし自分の子どもが同じ病気だったら・・。考えるだけで涙が溢れてきました。こんなに強くて優しい紘輝くん・・神様はどうして病気という苦しみを 与えられたのか・・。いつまでも紘輝くんを忘れず,1日1日を大事に子どもたちと過ごしていきたいと思います。ありがとうございました。Y・T

・こうきくん,私は絵がすごく見たりかいたりすきだけど,こうきくんみたいな絵ははじめてです。とくにこうきくんが「1番すき。」と書いているほの おのリュウが好きです。こうきくん,すばらしい絵を見せてくれてありがとう。すっごくよかったよ,それに,はくぎんのリュウⅣと,はくぎんのリュウⅤは すっごくいんしょうにのこりました。 H・O

・とても気持ちのこもった絵ばかりで紘輝君の気持ちが分かるので胸がつまりました。涙が溢れてきました。いろんな色をたくさん使っていて迫力があって繊細な絵ですね。色使いが明るいので,とてもきれいです。「願い」が明るい色になったのでしょうか。安らかにお眠り下さい。

【田中一村記念美術館】ここから 本田紘輝展 7・8・9日目

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8月16日(月)付けの南海日日新聞1面「記者の目」という枠で、当展覧会を紹介して頂きました。
本田紘輝展「ここから」アンケートのご紹介です。
・とても強い意志と信念,そして何より優しい心を感じました。以前,竜王神社のお話を伺いましたが,絵を見ているうち,ゆかりのあるお話を聞いているうち に,やはり紘輝君は生まれ変わりなのではないか,現世へ伝えるために授けられた命だったのではないか。などと勝手な見解ですが色々考えさせられました。で すが,ドラゴンを描き続けているところがやはり竜神様が私のメッセージよ。と伝えているような,気付いてね?と言っているような。この世には不思議な計り 知れない事が多いな~とつくづく思いました。お母さん・お父さん,どうか紘輝君がこの世に残した夢を生きた証を伝え続けてくださいね?そして,強く生きて いってください。H・M

・絵に表現されていました。負けてたまるもんかということがわかりました。じぶんもこうきさんのように強く生きたいとおもいます。S・H

・こうき君も,ママも,パパもびょうきとたたかって「えらいなぁ~」と思いました。こうき君が,亡くなってしまったのは残念だけど,こうき君の思い や願いが絵に表れているのでまだ元気に生きているように感じます。私にはじ病もないし,入院したこともないので,病気の苦しさとかは全然分かりません。で も,こうき君の気持ちは病気以上に強く,大きく,かがいていたと思います。ママもパパも,これからいろんなことに挑戦してみてください。R・K

・すばらしい絵の作品だと思いました。私が同じ立場なら,同じ行動力がとれるかどうか不安です。力強いメッセージを感じました。生きることを感じましたR・T

・感動しました。ありがとうございました。私も頑張ります。私も1999年に長女を病気で亡くしました。子どもを失うことは,とてもつらいですが紘輝君はこうして生きています。ありがたいことです。お母さん・お父さんどうぞ体には気をつけて。

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